マイロとアンリの日記

ラブラドールのマイロとアンリの日常の出来事などを書いた親ばか日記です。

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かわいい寝方するよねぇ~~~ぷぷぷ



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心タンポナーデになってから1ヶ月経過しました
一時期、水が溜まらなくなって
このまま、何だったの?で元気になればいいなと
思っていたのだけど、、、
何度も水が溜まり、そのつど獣医さんで針を刺して抜くというのを
繰り返してきました
ここのところ、週に2回のペースで抜いていて
マイロのストレスや水が溜まることで心臓への負担も大きく・・・
このままでは、何も治療できないまま
ただ水を抜いていくだけになってしまうので
怖さはありますが、手術をすることにしました。
通ってる獣医さんは、マイロのことをよく考えてくれて
原因が特定できないからと
東京の循環器の専門の先生にも診せてくれたり
この前は、大学のガンセンターの先生にも
聞いてくださいました。
とても信頼できる先生です。
マイロと先生を信じて
手術することにしました。




10月27日(土)
獣医さん行ってきました
心のう水が390cc
胸水が440cc
抜けました。帰りにはシッポぶんぶん元気になって、今は苦しそうではなく、スースー眠れています。
夕飯は生の牛肉とササミ、トマト、小松菜、りんご、安納芋、納豆、ヨーグルト、ベータグルカンに酵素に関節サプリ

九割は食べました!
原因が特定できないまま、水が溜まるばかりで、今は週に二回くらいのペースで抜いています。
前から話があった手術をすることを決めました。
心のう水を抜くのは、動いている心臓と膜の間の水を、お腹から針を刺して抜くので、技術はもちろん、神経も使う難しいことです。
危険を伴うし、今のペースで水を抜いてること自体、マイロにも負担をかけ、溜まることで毎回、心臓への負担もあります。
このまま抜いていくよりも、手術をして、心のう膜を切除して、心のう水が溜まらないようにすることと、病理検査で原因が特定できる。原因が特定できれば、ようやく治療ができる。
でも、手術することは全身麻酔や開腹することによるリスクは高く、とても恐いです。
わたしの決断は正しいのか不安になります。
11月1日の木曜日に手術です
今日は母のお墓参りに行って、マイロのこと守ってくださいって、お願いしてきました





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何度も痛いことされるから
獣医さんが、いっそう大嫌いになってしまったマイロ
入り口で座り込みして拒否してしまいます(がんばろ~)
いつも
先生が抱っこして診察室へ連れていってくれます
待合室でクスクス笑われます(ぷぷ)


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安静にと言われているので
散歩は、家のまわりで排泄させるくらいにしていますが
調子がいいときは、もっと行きたいと駄々っ子したり
ゆっくりゆっくり家のまわりを1周させることもあります
家の中では、ほとんど寝ていますが
調子のいいときは、アンリとふざけてみたり
クッションでカクカクしたり
そんな、いつもの可愛い~まったり~マイロです




がんばってきます!


こちら
見てる人いるかなぁ~?
お久しぶりです!

10歳になったマイロ、
シニアと言いたくないけど、シニア犬
10歳超えると、なにかと老化してきたことを
感じずにはいられません
切なくもあり、愛おしくもあり。

9月27日
夕方の散歩のあと、マイロがボーーーっとしていた
いつもボケっとしてるけど
いつもと違って、疲れてるような感じで。
どうしたの?疲れちゃった?って思っただけでした
そして、その日の夜、
ソファーからおりたときにフラフラ~っとして伏せてしまった
本当は窓際に行きたかったはずなのに
そこまで行けずに途中でヘタンと。
すごく心配になって、翌日の朝に獣医さんに連れて行きました
「なんだか元気がなくて、ふらふらしている」
血液検査、レントゲン
その結果、先生が少し心臓が大きい感じがするといって
すぐに超音波検査をしました。
すると、心臓と心臓のまわりにある膜、心のう膜というのの間に
水が溜まってしまっていて、心臓が圧迫されている状態でした
心タンポナーデ。
ふらふらしたのは、心臓が圧迫されて動きにくくなり
血圧が下がったためだった。
すぐに、太い針を入れて、水を抜いてもらいました
麻酔もないんだもの。すごく痛いはず
マイロは静かに動かず、そのままオリコウさんにしていました。
先生から、腫瘍の可能性が高いことと、
水が急激に増えたら、急死も有り得るということを説明されて
涙が止まらず、喋ることができなかった
言葉を出そうとしても嗚咽してしまうから。
先週は軽井沢に遊びに行ったばかりだった
はしゃいで元気で嬉しそうで
前日も変わらず元気で、散歩の催促にわんわん吠えたりしていた
なのに、なんで急に、、、
6月には、健康診断もしていて、健康です!って言われたばっかり。
その日は、水を抜いてもらって少し楽になったような感じのマイロ
抗生剤だけ出してもらって
家に帰りました
食欲は、ゆっくりゆっくりだけど、ちゃんとゴハンも食べていました
息が苦しそうで、あんまり熟睡できない様子でした

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幸い、翌日から土日で休みだったので
しっかりずっと様子を見ていることができました
日曜日、お腹が膨らんでいるような感じと
苦しそうな息だったので、月曜日に獣医さんへ
今度は、胸にも水が溜まってしまっていました
胸に水が溜まり、肺を圧迫して
息が苦しかった。
先生から、手術をすすめられた
心のう膜を切除すると、心臓を圧迫して急死することを防げる
超音波や血液、出た水を見ても分からない原因が分かる
というメリットがあること。
帰って、家族で話し合う。

胸水を抜いたマイロは、
かなり動きが軽快になって、息も苦しくなくなって
スースーと熟睡できていました
このまま水が溜まり続けて、急死の危険に不安になり
原因も分からないのなら手術をしようと家族で話し合い、
木曜日に獣医さんに行きました
すると!
手術の話どころか、今回は水が増えていなかった!
なんで水が溜まったのか?
なんで今回は水が増えなかったのか?
ここまでの検査では原因は分からず。
偶然に、日曜日に先生の師匠?専門の先生がこちらに
くるということで、
専門の先生に診てもらえることになった!

日曜日、専門医に診てもらう
今の先生も、循環器に強い先生だけど
その先生の先生ということで
原因がわかるかもと期待が高まったけど
専門医も難しいと、、原因は分からず。

いま、水は増えることなく、食欲も旺盛で
いつもまったりなマイロが
もっとまったりしているだけって感じに過ごしています。

心臓の動きが、若干弱いということで
日曜日から
強心剤、血管拡張剤、利尿剤が処方されています。
原因は、まだ探り中で様子を見ている状態ですが、
日に日に元気になってきているような気がするマイロです。

さすがマイロなのは、
すごく苦しそうにしていたときでさえ、
ゴハンをゆっくりでも全部食べて、
薬は、スライスチーズにくるめば喜んで食べてくれたこと!
食べてれば安心!!と思わせてくれた!


散歩は禁止です、安静にと言われていますが
今週は、元気すぎて、ウンとシッコだけで帰ろうとすると
もっと行くと踏ん張るほど元気です
マイロは、もともと自分の調子に合わせて
動ける子だと思っています
疲れたら休むっていうのは、遊ぶときも自己管理がしっかりできるし!
なので、マイロペースに合わせて
ゆっくり元気になっていってます
原因はまだ不明で、少し不安ではあるけど
マイロを見ていると、絶対にいい方向だな!って思っています

なんだか文章がおかしいですが
びっくり続きな最近でした!

今日も まいちゃん元気です!!

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